アウトドアで働き方改革ならスノーピークビジネスソリューションズ

未来の話を自然とできる、 フラットな関係をつくる、テントの効果。

株式会社山崎文栄堂 様

オフィス
未来の話を自然とできる、 フラットな関係をつくる、テントの効果。

2020年で創業100周年を迎えられる、激戦区の渋谷でトップシェアを誇るアスクル代理店の株式会社山崎文栄堂様。オフィス用品のネット販売を中心に、オフィス改革や働き方改革なども提案されています。
今回はキャンピングオフィスの導入背景、社内での使われ方、魅力についてお伺いしました。

■お客様
代表取締役 山崎 登 様
常務取締役 COHSA 統括マネージャー 若狹 謙治 様
アスクル事業部 お客様サポート課 部長 櫻井 友子 様

COMPANY INFORMATION

株式会社山崎文栄堂

東京都目黒区青葉台3丁目17-13 鉄信ビル

  • キャンピングオフィス
  • 働き方改革
  • オフィス改革
  • ラウンジシェルオールインワン
  • FDチェアワイドRD
  • ワンアクションテーブルロング竹
  • 焚火台
  • ローチェア

■オフィス改革のきっかけは? 始まりは、ビルの耐震工事のために創業の地を離れ、ワンフロアのオフィスを借りたこと。 このオフィスを社員が気に入っている様子を見て、「みんなが本当に働きやすいオフィスをここに作ろう!」という話になったんです。 そこで、集中とリラックスをコンセプトに、オフィス環境についてさまざまな話し合いを行いました。 ただ、なかなか従来のオフィス感から抜け出せなくて・・・。 そんな時、たまたま【リラックス】って人それぞれ違うけれど、 共通しているのは【靴を脱ぐこと】ではないか?という話になったんです。 すると、「どうやらオフィスに人工芝を引いて、靴を脱いでテントで会議している会社があるらしい」、という情報が入ってきまして(笑)。 それが貴社を知ったきっかけでした。


■キャンピングオフィスを導入した理由は? チームビルディング研修の一環で、テントを担いで大自然の中を歩いた経験があるのですが、 その時に「自分のテントに入ったときの安心感ってすごいな」、と思ったんです。 うすい布一枚なのに、守られている感じがするし、リラックスできたイメージがあったので、 オフィスの中にテントがあるのは面白いんじゃないか、という話になりました。 また、スノーピークの山井社長の書籍は読ませていただいていて、 新潟に強いこだわりとビジョンを持った会社があるということは知っていたんです。 そこで、スノーピークビジネスソリューションズにお問い合わせしました。 お話を聞いてみると、人間性の回復とか、働くことに対する考え方など、 自分たちのやりたいことが目の前にあると分かりましたし、 スピーディーな提案もあって、とんとん拍子で物事が決まっていきました。


■実際にラウンジシェル(テント)を使ってみてどうですか? 一番いいところは、未来の話ができること。 テントの中は上座も下座もなくなるので、フラットな関係性で話ができますし、 採用活動のこととか、未来に関わる話題は自然とテントの中でやることが多くなりました。 他にも関係ない話をしたり、お菓子を食べたり、みんな自由に使っています。 また、お客様の来客対応もテントの中で行っているのですが、 第一声は「すごい、初めて見た、何で置いてるの?」ってだいたい言われます(笑)。 テントの中だと堅い話になりにくいので、ホントに不思議です。


■焚火台やローチェアなど、他のキャンプギアはどうですか? 1 on 1 をやるときに重宝しているのが、焚火台とローチェアです。 カチッとしたイスだとメンバーが構えてしまうので、目線の低いローチェアをうまく使っています。 窓に向けて椅子を横並びにして、外を一緒に眺めながら話す人たちもいますね。 FDチェアやワンアクションテーブルは、小さなチーム単位のミーティングをする時によく使われています。 また、実際に使ってみて思ったのは、アウトドア用品ってすごく便利だな、ということと、 スノーピーク製品って丈夫だな、ということです。 持ち運ぶ前提で作られているので移動もしやすいですし、 組織が変わりやすい中小企業にとって、実用的なアイテムではないかと思います。


■最後に、山崎文栄堂様のオフィス改革、働き方改革とは? 早いもので、オフィスの中にキャンプギアを入れてから3年ほど経ちました。 当時とは世間の捉え方も変わってきたなと感じています。 例えば、メディアから取材された際に、社員の幸せをどうつくっていくか?といった話をしても、 これまではなかなか注目されませんでしたが、最近は取り上げられるようになりました。 幸せ、健康、信頼、つながりなど、オフィスの在り方も変わってきています。 こうした世界感を社員とシェアしながら、自分たちでコツコツつくりあげる、 それが1番大切ではないかと思います。 ※山崎文栄堂様、取材のご協力、誠にありがとうございました。


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