お問い合わせ・資料
3分で読了

【画像で解説】Teams会議のトランスクリプトが英語だった!
後から日本語で作り直す方法

【画像で解説】Teams会議のトランスクリプトが英語だった!
後から日本語で作り直す方法

オンライン会議の増加に伴い、Teams会議で文字起こし(トランスクリプト)機能を活用している方も多いのではないでしょうか。

また、生成AI(Copilot)機能の向上に伴い、トランスクリプトを便利に活用できるシーンも増えています。

 

しかし、いざ会議が終わって録画データを確認してみると、トランスクリプトが英語になっていて「これでは会議の内容が把握できない……」と頭を抱えてしまった経験はありませんか?

この記事では、そんな「トランスクリプトの言語を変更したい!」ときの解決策を、分かりやすく解説します。

01.Webブラウザで録画データを開く

まずは、Teams上で該当の録画データを開きます。

画面右上に表示されている「ブラウザーで見る」をクリックし、Webブラウザ(Microsoft Stream)で動画を開きます。

02.既存のトランスクリプトを削除する

02.既存のトランスクリプトを削除する

Webブラウザで動画を開いたら、画面右側のメニューから「ビデオの設定」をクリックします。

「トランスクリプトとキャプション」の項目を開くと、トランスクリプトの言語設定(画像の場合は英語)が表示されています。

言語名の横にある「…(三点リーダー)」から「削除」を選択して、一度トランスクリプトを削除します。

 

※「ビデオの設定」が表示されない場合、録画データに対する権限が不足していることが考えられます。会議の主催者や録画を開始した人に確認してください。

03.正しい言語設定でトランスクリプトを再生成する

03.正しい言語設定でトランスクリプトを再生成する

削除が完了すると、「生成」ボタンが表示されます。

これをクリックすると言語選択のポップアップが出ます。「話し言葉」のプルダウンから「日本語(日本)」を選択して、再度「生成」をクリックしてください。

これで、動画の音声に基づいたトランスクリプトの作成が開始されます。

Microsoft 365の管理業務にも着目してみませんか?

新しい機能を社内に浸透させる過程で、操作に関する問い合わせが情報システム部門に集中してしまうケースは少なくありません。

日々のヘルプデスク対応にお悩みの管理者様へ向けた実践ガイドをご用意しました。

・よくあるトラブル(認証・メール・Teams等)を5つのポイントで整理

・標準機能のみで対応可能な「初動ステップ」を解説

情シス担当者様の負担軽減と、運用の自走化にぜひご活用ください。

まとめ

まとめ

今回は、Teams会議で作成されたトランスクリプトを、別の言語で作り直す方法について解説しました。

会議の振り返りだけでなく、Copilotを利活用するためにもトランスクリプトの重要度は高まっています。

トランスクリプトを正しく作成し、業務の効率化に役立てていきましょう。

 

Microsoft 365には、こうした「知っているだけで差がつく」機能が数多く搭載されています。

リソースが限られる中小企業こそ、Microsoft 365の強みを最大限に引き出すことが重要です。

貴社のお悩みをお聞かせください

私たちは、数あるクラウドツールの中でもMicrosoft 365に特化して支援を行ってきました。
だからこそ、導入前の検討・設計から、移行、運用、社内への定着まで、企業が「つまずきやすいポイント」を熟知しています。


【例えば、こんなご相談をよくいただきます】

・「導入したものの、一部の機能しか使えておらず、もっと業務効率化に活かしたい」

・「自社の課題や働き方に合った、最適なライセンスプランや運用ルールを見直したい」

・「全社へのツール定着や、情報システム部門の管理負担を軽減する方法を相談したい」


10年以上・350社以上の導入実績をもとに、貴社の課題に寄り添った最適な運用方法をご提案します。
「まずは現状のモヤモヤを聞いてほしい」といった些細なご相談でも構いません。ぜひお気軽にお声がけください。

中川 翔(なかがわ・つばさ)
Profile

中川 翔(なかがわ・つばさ)

ワークバリュー創造事業部

Microsoft 365を中心とした利活用・導入支援を通じ、企業の働き方変革を支援。Copilotをはじめとする最新機能を、情報システム部門・管理部門の実務に即した形で解釈し、"現場で使える"情報の発信を行っている。

中川 翔(なかがわ・つばさ)
Profile 中川 翔(なかがわ・つばさ)

ワークバリュー創造事業部

Microsoft 365を中心とした利活用・導入支援を通じ、企業の働き方変革を支援。Copilotをはじめとする最新機能を、情報システム部門・管理部門の実務に即した形で解釈し、"現場で使える"情報の発信を行っている。

この記事をシェア
お役立ち資料 お問い合わせ