「info@」や「sales@」宛てのメール、現在どのように管理されていますか?
「担当者間でアカウントのパスワードを使い回している」 「個人のアドレスに転送しているため、誰が返信したか分からない」
従業員規模が300名に近づき、部署の垣根を越えたプロジェクトが増えてくると、このようなメール対応の課題が必ず発生します。特に、総務など他業務と兼任でITインフラを支えているご担当者様にとって、ライセンス管理やセキュリティリスクの不安は尽きないのではないでしょうか。
今回は、そんなリソース不足に悩むIT担当者様に向けて、Microsoft 365の「共有メールボックス」の基礎知識からメリット、そしてOutlookへの共有メールボックスの追加手順を画像付きで分かりやすく解説します。

