「Teamsを導入してから、チャットの量が増えすぎて重要な連絡が流れてしまう」
「期限付きの提出依頼をしたのに、『気づかなかった』と言われてしまった」
日々の運用の中で、このような悩みを抱えていませんか?
Microsoft 365は便利な反面、Teamsのチームやチャットが増えるにつれ、日々の業務連絡が「承知いたしました」や「了解です」といった簡単なリアクション、あるいはスタンプの嵐に埋もれてしまうことが多々あります。
重要なタスク漏れは、組織全体の生産性を下げる大きな要因です。そこで今回は、Teamsの標準機能である「重要マーク(配信オプション)」を活用して、確実に相手に情報を届ける方法をご紹介します。また、機能の使い方だけでなく、「重要マークの効果を持続させるための運用ルール」についても解説します。
Microsoft 365の管理業務にも着目してみませんか?
新しい機能を社内に浸透させる過程で、操作に関する問い合わせが情報システム部門に集中してしまうケースは少なくありません。日々のヘルプデスク対応にお悩みの管理者様へ向けた実践ガイドをご用意しました。
・よくあるトラブル(認証・メール・Teams等)を5つのポイントで整理
・標準機能のみで対応可能な「初動ステップ」を解説
情報システム担当者様の負担軽減と、運用の自走化にぜひご活用ください。
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03.運用で失敗しないためのポイント:「重要」の形骸化を防ぐ
重要マークは強力な機能ですが、乱用は厳禁です。
すべての連絡に「重要」をつけてしまうと、受け取り側は赤いマークを見ても「またいつものことか」と感じるようになり、注意力が散漫になってしまいます(重要度の形骸化)。
情報システム部門として、以下のようなガイドラインを推奨します。
○「重要マーク」を使うべきシーン
・期限があるもの(例:経費精算、人事評価シートの提出)
・業務停止に関わるもの(例:サーバーメンテナンス、緊急セキュリティ対応)
・経営層からの通達(例:組織変更、緊急の経営方針発表)
○「重要マーク」を使うべきでないシーン
・単なる「見ておいてください」レベルの共有事項
・定例会議の通常のアジェンダ共有
貴社のお悩みをお聞かせください
私たちは、数あるクラウドツールの中でもMicrosoft 365に特化して支援を行ってきました。
だからこそ、導入前の検討・設計から、移行、運用、社内への定着まで、企業が「つまずきやすいポイント」を熟知しています。
【例えば、こんなご相談をよくいただきます】
・「導入したものの、一部の機能しか使えておらず、もっと業務効率化に活かしたい」
・「自社の課題や働き方に合った、最適なライセンスプランや運用ルールを見直したい」
・「全社へのツール定着や、情報システム部門の管理負担を軽減する方法を相談したい」
10年以上・350社以上の導入実績をもとに、御社の課題に寄り添った最適な運用方法をご提案します。
「まずは現状のモヤモヤを聞いてほしい」といった些細なご相談でも構いません。ぜひお気軽にお声がけください。
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