内定が決まっても、学生の意思決定が確定しているとは限りません。入社までの期間も、「本当にこの会社で働くのか」を考える時間です。
複数の企業から内定を受ける学生もいる中で、内定者フォローでは、連絡やイベントの回数だけでなく、会社や仕事への理解を深めたり、社員や同期との関係をつくったりすることも大切です。
会社や仕事を知り、共に働く社員や同期と関わりながら、「ここで働く自分」を少しずつイメージしていく。そうした体験の積み重ねが、入社への納得感やモチベーションにつながるのではないでしょうか。
この記事では、内定者が抱えやすい不安や若手世代に関する調査結果を踏まえ、内定者のモチベーションを高める方法を紹介します。

