「チームビルディング研修、今期も実施すべきでしょうか。」
上司からそう聞かれ、返答に困った経験はないでしょうか。
前回の研修は参加者からの満足度こそ高かったものの、本当にチームが変わったのかは判断できない。離職率や生産性への影響も見えず、「効果があった」と自信を持って説明できないまま終わってしまった――そんなケースは少なくありません。
稟議のたびに「今度こそ効果を説明できる研修を選びたい」と情報を集めても、どの研修も似たようなプログラム紹介ばかりで、決め手が見つからない。そんな悩みを抱える人事担当者や管理職の方も多いのではないでしょうか。
この記事では、従来のチームビルディング研修が「効果が分かりにくい」と言われる理由を解説します。そのうえで、成果につながる対話を設計するという、新しいチームビルディングの考え方をご紹介します。

