「来週の月次定例ですが、皆様のご都合はいかがでしょうか?」
「私は火曜の午後なら空いています」
「すみません、火曜は別の会議が……水曜の午前はどうでしょう?」
社内でこのようなメールやチャットのやり取り、まだ続けていませんか?
Microsoft 365を導入したものの、「現場では昔ながらのやり方が変わっていない」「便利な機能があるのに使われていない」という課題を抱えている企業は少なくありません。会議の調整は、人数が増えるほど「確認→返事待ち→再確認」が増えて、仕事の時間を削ります。
本記事では、Outlookのスケジュールアシスタント機能を活用し、空き時間を可視化して一瞬で会議を設定する方法を解説します。この機能を社内に周知するだけで、組織全体の生産性は確実に向上します。

