「オフィスを新しくしても、コミュニケーションは変わらなかった。」
コロナ禍以降、多くの企業がフリーアドレス化やオフィスリニューアルを進める一方で、「部署間連携が増えない」「心理的安全性が高まらない」「雑談が生まれない」といった課題を抱えています。
今回、オカムラ・ヤマハ発動機・スノーピークビジネスソリューションズ(以下、SPBS)の3社は、“空間づくり”だけではない組織風土改革に挑戦しました。
ここで重要なキーワードは、
・オフィス改革
・コミュニケーション活性化
・人的資本経営
・共創を生む関係性づくり
です。
会場となったオカムラの共創空間「Open Innovation Biotope “Cue”」では、実際のプロジェクト事例をもとに、組織変革のプロセスや、オフサイトミーティングによる行動変容についてトークセッションが行われました。ヤマハ発動機株式会社カスタマーエクスペリエンス事業部(以下CX事業部)のオフィス共創プロジェクトを牽引した北岸由衣氏と、そのプロジェクトを伴走支援した株式会社オカムラの久岡伸功氏とSPBSの代表取締役社長である坂田による対談をお届けします。

